埼玉の地酒と日本文化の魅力を発信するアンバサダーを選出するコンテスト、「2026 Miss SAKE 埼玉大会」が、いよいよ2月28日(土)に開催されます。
■ 埼玉大会の舞台は「大宮・氷川神社」
今年で2回目となる埼玉大会は、2000年以上の歴史を誇る武蔵一宮 氷川神社(呉竹荘)を舞台に執り行われます。県内の酒蔵や地域にゆかりのあるファイナリストたちが、埼玉の地酒が持つ深い魅力と、それを支える文化を次世代・世界へと繋ぐため、その知性と美を競います。
■ 選ばれし6名のファイナリストたち
厳しいオーディションを勝ち抜いた、年齢も職業も多様な6名のファイナリストが発表されました。
彼女たちは、これまでに「プレ・ナデシコプログラム」として、県内での酒蔵見学や仕込み体験、着付けの稽古などを重ね、埼玉の日本酒に対する知見を深めてきました。
* 選考のポイント: 単なる外見の美しさだけでなく、日本酒への深い愛情、そして埼玉県代表として世界へ発信する「国際感覚」や「知性」が問われます。
■ 開催概要
当日選ばれるグランプリ1名は、6月に京都で開催される「2026 Miss SAKE Japan 最終選考会」へ埼玉県代表として出場します。
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 2026 Miss SAKE 埼玉大会 |
| 開催日時 | 2026年2月28日(土) |
| 会場 | 武蔵一宮 氷川神社 呉竹荘(さいたま市大宮区) |
| 主催 | Miss SAKE 埼玉大会実行委員会 |
| 後援 | 埼玉県酒造組合、テレ玉、NACK5、埼玉新聞社 ほか |