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【新酒ニュース】富士の息吹と神の米。希少銘柄「竹斉(たけなり)」待望の2026年度・新酒がまもなく解禁!

4 March 2026
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富士山を望む河口湖の地で、自然の力と人の手作業によって醸される特別な日本酒「竹斉(たけなり)」。日本酒ファンの間で密かに話題を呼んでいるこの銘柄の、今年の新酒がいよいよ発売されます。


■ 「神様のお米」イセヒカリへのこだわり
「竹斉」の原料となるのは、伊勢神宮の神田で発見された奇跡のお米「イセヒカリ」。 富士河口湖の清らかな環境下で、種もみの選別から稲刈り、そして伝統的な「はざ掛け(天日干し)」に至るまで、機械に頼りすぎない丁寧な自社栽培を経て育てられました。


■ 2026年度・新酒の仕上がり
今期の「竹斉」は、イセヒカリ特有の芯のある旨味と、低精米(精米歩合90%)ながらも雑味を感じさせない、清涼なキレが共存する仕上がりとなりました。
* 味わいの特徴: 炊き立ての米を思わせるふくよかな香りと、力強い酸のバランス。
* おすすめの楽しみ方: まずは冷酒でその透明感を。温度が上がるにつれて広がる、米本来のポテンシャルをぜひ堪能してください。


■ 発売情報
大量生産が不可能なため、今季も数量限定での販売となります。
* 銘柄名: 竹斉(たけなり)
* 使用米: 富士河口湖産 イセヒカリ 100%